梅干の新たな試み

梅干の塩分濃度を変えて仕込みました。左から12%、15%、18%です。さて、お味?お世話が可能か?相性は?

ふるさと村のNさん、教室の生徒さん、報告を楽しみにしていてください(o^―^o)ニコ。

私は今年の春「台所仕事研究家」にこっそりなりました。きちんと活動するのに~所を設けることをこっそり決めました。


むすびのとき~夏の営業のお知らせ

 神崎のひととき

おむすびとお味噌汁とお漬物とともに

 

78月の通常営業(イベント営業含む)をお休みいただきます。

月の後半の土日祝日に、さつき事務所(神崎町内)で特別営業いたします。

お座敷でごゆっくりおむすびをお召し上がりください。

詳細は小さなキッチンカーでご案内しています。

草木も身も心も伸びる初夏~緑色

今月の神崎町での料理教室の写真です。この時期にはきぬさや、スナップエンドウ、グリンピース、空豆と緑が綺麗に映えます。初夏ですね。時期の新玉葱や新じゃがと一緒にお料理しました。

緑が映える時期、身も心も伸びる時期、ちょっぴり遊び心が湧き、スープはじゃがいもと人参のクミン風味の2色にしました。古漬けの糠漬けもたっぷりの生姜と合わせ乙な一品に。スープの器がやけに大きくアンバランス(笑)。

Quality of Life

今月は教室の依頼が多く、料理について私自身が一歩一歩先に進む努力を考える機会をいただいています。

料理することもすべてはQuality of Lifeにつながると思います。酵素食品のお味噌や梅干、柿酢も仕込んだら熟成されると味が整ってくるけど、糠床は日々のお世話が必要です。お世話してると、そこに菌が宿る、だから私たちの体に美味しい。多様化するライフスタイル、糠床を美味しく食べていただけるよう、私も柔軟にお手伝いしたいと思います。

皐月は草木が伸びる時期、それを見ている私たちの心も体も伸びる。庭のミントも朝露に濡れ、飽和した水があふれだしてます。発露。さつきの今年の夏の進化Qality of Lifewに柔進。

さつき

弊店の名前「さつき」の由来。私が5月生まれなので、その頃に咲く花、5月の和月名から「さつき」となりました。何と簡単な。

ところがつい先日、「さつき(皐月)」の由来を知りました。さつきは、耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になったそうです。漢字「皐」には「神に捧げる稲」の意味があり皐月が割り当てられたそうです。稲、米は古くから日本人のふるさとの味、私たちを支えくれています。また、5月は草木も盛んに伸び、見ている私たちの身も心も伸びる感じがします。

さつき、皐月、稲作の月、命盛ん、伸びる…いい月、いい響き