小さい柚子が可愛すぎて柚餅子に

柚子は柚子胡椒、ポン酢、柚子味噌と姿を変えて食卓を彩ってくるます。そこで小さな柚子は種もなくジューシなのではちみつに漬けたりジュースにするといいわよといただいたんですが、家ではあまり食さないので、その可愛をそのままのコシ残して柚餅子にしました。美味しくできるでしょうか。

アイビスはリビングが昼間かげるので柚餅子の隣で日光浴です。

昨年日照不足でルビー色にならなかった梅干を瓶のまま日光に当てていましたが、ガラスの容器で良かれと思ったのですが、ルビー色になりません。なぜ?ガラスの容器でた日光が反射されているからでしょうか?日光の反射は化学、物理でやったような…。そういえば台所仕事は化学現象が一杯ですね。凝固作用にも卵やマヨネーズや葛やにがりや寒天やゼラチンやペクチンや煮凝り…いろいろ


落花生と共存共栄

 解剖学者の故、三木成夫先生のお言葉「…文化というものは、結局は自然から離れていく一つの方向であるのうな気がするのです。」なぜ、おむすびむすぶ人が解剖学者の本を?♡がある方なんです。西原克成先生の著書と合わせてご覧ください。人間の進化は神秘です。

 落花生を炊込みご飯の他に、おむすびには…とにらめっこしながら、ふと「これからの文化は、共存共栄だ」と思いました。落花生はどう思うかな?

落花生~お味噌と味醂と~んん、美味しそう♪♪♪

食に携わるものとして

長く私たちを養ってくれた、日本の出汁が今、危機に瀕しています。

中国では莫大な資本と安い労働力で今後、日本にも中国の養蚕物が沢山出回ってくることでしょう。使っていると、日本のものとその滋養の違いに気づきます。安易に安いものを選ぶことも選択の一つですが。「木を見て森を見ず」。これから日本、世界が豊かになっていくよう、♡で選択していきたいです。その分、知恵を絞ってね。食に携わるものとして、プロも家庭も一緒と思います。その在り方はとても大切に思います。

あなただったらどう対処しますか?

The umebosi! いいね!

弊店の梅干しは昔ながらの保存がきく塩分がきいた作り方です。樽の中でじっくり寝かせた梅干しはまろやかになり美味しいです。

子供たちが梅干しという時は、甘い梅干に慣れていたりするので、食べてもらって好みを聞いてからおむすびにします。ほとんどの子供が「美味しい!いいね!気に入った!」と言います。それを聞くと嬉しっくなって思わず「私はおむすびの中でこの梅干しが一番好きなの!」と大人の私が答える。無邪気な会話です。

秋のおむすびには落花生、生姜、茸などの予定です。どうぞお楽しみに。勿論、梅干あります。

秋がですね

秋の食材がズラリ。神崎町での料理教室。

五平餅、おはぎ、ズイキの酢の物、青菜のお浸し、新牛蒡のお浸し、冬瓜のお椀。

夏の名残りと秋の新物が並んだ旬のお膳。

外は連日雨。シトシトふる秋の長雨の中、小さくけど存在感あるホトトギスが咲き、コスモスが蕾を膨らませ、金木犀の香が漂んでいます。秋ですよ。