2018夏の進化evolution~知識から知恵へ

新年の目標を抱えて新年を迎える→手仕事しながら季節を追いかける→暑い夏、沢山のご縁にあっという間の一年の半分が過ぎた頃、ふと深呼吸→一年の括りに向けて柔らかく進む。

 

丁度今、ふと深呼吸のときなんです。夏は進化のとき。いろんな経験、教えから頂いた知識を知恵にして、伝えていく。無駄なことは何一つない、与えられた役割(仕事)をノッシリ実行。夏のこのエネルギーを味方にします。寝苦しい夜が続きますが、寝ながら口元がほころぶ。怪しい!?

おむすびの初心&サンケイリビング新聞社さんの料理教室

先日の9日㈯に西伊豆のふるさと村を訪れたSさんご家族がおむすび茶屋さつきにいらっしゃいました。おむすび大好きのSさんご家族はふるさと村の暖かさに触れ、ふるさと村を大好きになったそうです。いつかおむすび屋をやりたいなと言っていらっしゃいました。応援します!おむすびに想いを馳せるるSさんご家族の姿が、小学生の卒業式に母から頂いた言葉「初心忘れずに」を思い出させてくれました…初心、大切に。

昨日サンケイリビング新聞社さんの料理教室上半期が終了しました。来月からは下半期に入ります。ぬか漬けや梅干しづくり、旬の命を料理することを楽しく、ゆっくり育んでください!下期もキャンセル待ちで参加できない方がたくさんいらっしゃること、ごめんなさい。

帰り道、道路の草がカサカサと風に吹かてるさまに秋の音を感じました。道を曲がり損ね、別ルートで帰宅。すると、待っていたかのように大きな大きな優しいそうな琢磨しい入道雲がお出迎え。「お疲れ様」と言われたうに思いました。皆さん、6ヶ月お疲れさまでした!

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結霊(むすび)、響き愛(あい)

結霊「むすび」。「大きく元気に育ってね」とむすぶ母と食べるの子と大地の命、魂が結ばれる。美味しいね、いただきます、ごちそうさま、ありがとう…その言葉には命の響き愛がある。食べること、作ることは毎日当たり前にあるけれど、命を尊ぶことを大切に。

少し涼しくなりましたね。太陽、風、月、草木や花が秋の気配を運んで来ました。

万葉集

私の周りには歴女ならぬ老若の歴殿さまがいます。私はいつも楽しく聞いているのですが、記憶力なく歴代の殿様など????です(笑)。でもいつもリアルに当時の人たちを感じとても楽しです。その中で、私は額田王がとても興味深いし、どんな女性だったのかと想いを馳せ万葉集を読んでいたら、その背景が気になり、古代史の本を読んだり。専門家でも謎だらけといわれている古代史はすごい人間ドラマです!!

「熟田津に 舟のりせんと 月待てば 潮もかないぬ いまはこぎいでな」

いざ、出陣のその時に、あの時代に…どんだけ優しく強い女性だったのかしら。

さて、10月に城下町佐倉で古本市があります、お誘いを受け、佐倉にまたむすびに行きます。城下町、楽しみです。詳細は後日。

野草と水脈

春の野草や山菜の時期を迎えました。

いつもの野草散歩コースを歩いていると、野草の姿が消えてしまいました。辺りの土の採掘で地下水脈が変わってしまったようです。野草は強くて、賢くて、正直。

 蕗の葉がこの時期柔らかく香りも美味です。葉は佃煮に、茎は炊込みご飯に。

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